極論経由で中庸めざします
一過性の思ったことばかり書いてやります
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パプリカ
 
今日は初めてテストセンターというものをうけた!

なんか周りの音をシャットするためのヘッドフォンがあったんだけど、
でかくて全然音をさえぎれないし、しまいにはだんだん落ちてくるから
本当に集中力の妨げになるったらありゃしない。

みんなも思ってるだろうけど、あの画面にメモを書き込みたい衝動。
本当になんとかしてほしいものです。

凄く最近昔と比べて衰えたなと思う能力がある。
頭の中で解答だったり数字をかたっぽに置いといて
置いておいたまま別のことを考えたり、図形を組み立てたり
いわゆる想像力みたいなものが、あからさまに低下してる。
というのも小学校の私は意外や意外結構勉強の出来る子だったのだけど
その調子で最近勉強すると全然想像力がついてかない。
暗記力とでもいえるかもしれないけど。
パソコン文化のせいだ。このやろう!

でも、いわゆる「エコ」ってやつなのかしら。
これをペーパーでやってたらめっちゃ紙無駄だよね。
でも「エコ」のために人間の能力まで低下させられては困る。
やっぱり紙と鉛筆、これは大事だと思う。
小説家が、一行書いてはまるめてポイ、一行書いてはまるめてポイ
あの行為が本当に必要なんじゃないかと。

(ちなみに家のパソコンの画面の明るさを一番暗い数値にしてるけど、
 それでも目が痛くなる。ほんとに目が痛い。やっぱパソコン嫌い)

で、今日は家族でお寿司を食べに行った!贅沢!
そのお寿司屋さんのトイレの壁に
「オシッコに敬礼、ウンコに感謝」って書いてあった。

夜は「パプリカ」を見た。
筒井康隆という人は勝手に政治評論家かなんかだと
思い込んでいた。SF小説の人だった。
したら、時をかける少女とか日本以外全部沈没の人だった。
映画見ながら思ったのは、もうシュルレアリスムの影響うけまくり。
調べたら、学生時代案の定シュルレアリスムの影響されていたらしい。
こういう類のって日本のアニメによくあるような、あの訳わかんなさっぷりが。
でもなんかめずらしい感じがするのかもしれないけど、
1929年の「アンダルシアの犬」から何にも変わってないと思った。
なので、あんまり面白くなかった。
筒井康隆さんがこないだテレビで、
このパプリカを書いてるときに、見た夢を全て紙に書いてたら
怖い夢しか見なくなったといっていたので、
これから夢を見たらブログに必ず書いてみようと思う。
レッツチャレンジ!

こないだエントリーシートに高校生のときについて
聞いてくる質問があったので、高校生のときの成績表でも見てみようと
思ってひっぱり出してきたら、なんか面白かった。

「前向きに物事を捉え、国語係としても活躍してくれました」

なんか前後の文脈というか、同じ文で言うことじゃないし、国語係なんかやった覚えない。
基本的には、

「独自の視点と個性の持ち主で深い洞察力を備えていますが、学習に活かしきれていません」
「生活の落ち着きのなさが、成績の伸び悩みにも影響しています」

こんなんばっかだった。懐かしいなぁ。

いつもブログ長い。おやすみ。
評価:
今敏,筒井康隆
(2007-05-23)
コメント:これです。

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