極論経由で中庸めざします
一過性の思ったことばかり書いてやります
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2月になりました #266

そろそろこのブログのデザインにも飽きてきた所。
イメージが爆発する感じでかっちょいいブログのデザインで
ブログ書きたいけども、HTMLの操作に1ミリくらい手を出して
あーこれ時間かかるやつーってなって何にもしてません。
「ふん、ブログのデザイン良くて内容がすっかすかなんて
 意味ないもんね、ブログのデザインごときで内容が盛られる
 なんて自体はまっぴらごめんだぜ」
みたいな風で自分に言い訳して、諦めを肯定していきます!

とかなんとかgoogle chromeのあるタブで自分のブログを開き、
そのデザインに対して思考を巡らすまでもなく
諦めたりとかしているさなか、私は別のタブでエジプトのBBCの
ニュースで流れてる聞き取れもしない英語のニュースをBGMなんぞにして、
またあるタブではツイッターを開き、
またあるタブではとある作家のオナニー報告ブログのページを開いています。
何が大事でしょうかね。でもとりあえずネットって凄い。

とりあえずウィキペディアにこのエジプトの事は、
「2011年エジプト騒乱」としてもうすでにまとめられているみたいで
びっくりしました。

今日はワールドイズマインというマンガがようやく読み終わりました。
マンガ、あんまり読みませんがここ数年で読んだマンガの中で
一番面白かったと思います。正直、マンガ開いたときに薄ってな感じのタッチの
ヴィレバンにある系の恋愛マンガは読みながらもちろん感情移入して泣きますが、
好きじゃありません。絶対に、こんなもん読んでなんで泣かされてんだ、と
悔しくなります。だから、こういうワールドイズマイン系マンガ、大好きです。
おすすめです。かっこいい台詞めちゃくちゃある。

それと、こないだ東浩紀の「動物化するポストモダン」を読んだ。
なんでこれを読んだかというと、ツイッターを去年はじめて
周りが結構東浩紀をフォローしている人が多く、
まぁ東浩紀という人はインターネットを使う人らに結構支持されてるのか
その辺はよく知らないし、そもそも日本の思想家&批評家については
ほぼ無知に近いので、少し本でも読んでみようかなー
読むならちょっとぐらい知ってる人にしてみようかなーという感じで、
この人の本を読んでみた。

この本に出てくるジジェクとかラカンとかをゼミでかつて扱っていたので
非常に読み易かった。というかむしろジジェクとかを読まないでこれを読むと
詳しい説明を全部すっ飛ばしているので分かりづらいと思う。
この本はまずもっと説明して欲しいというツッコミをおそらく10回ぐらいした。

何より、何故オタクと呼ばれている人たちは
かつてアニメの物語世界への情熱が絶えない人たちだったのにも関わらず
最近のオタクたちはキャラ萌えとかに代表されるようなデータベース消費の人たちに
なぜ移行していったのかという部分が一番知りたかったのに、
いまいちつっこんだ説明がなかったような気がする。
社会の比較は少しあったけどなんかもうちょっと精神的な話っていうかなんというか。

あと私の思考がこの本を読む限り極めて近代的な思想に近かったのがなんか
何で私はそうなったのかーと思った。
けど、こうただサブカル史をおってくんじゃなくて、社会と関連づけて横に見てるのは
とても良かったです。

それと、こないだ最後のゼミが終わりましたー。
レジュメをあまりに適当に作りすぎてしまったので少し後悔。
だけど卒論が大事なのでそれは結構満足しているので、
もうすっきりした気持ちで大学を卒業できるなぁと思っています。
来週、有志でゼミ生だけで集まって過去2年を振り返って言いたい事言う、
みたいな事を大学の教室借りてやるのでそれが凄く楽しみ。
なんて積極的なゼミでしょう。


東 浩紀
講談社
(2001-11-20)
コメント:これです!でもこれを読むなら、ボードリヤールを読んだ方がよいかも。

ジャン ボードリヤール
紀伊國屋書店
(1995-02)
コメント:これです!こっち読んだ方がいい。

新井 英樹
エンターブレイン
(2006-10-25)
コメント:これです!絶対読むべし

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